やる夫がうつ病になったようです

※ここでは、上のスレのやる夫をウィンプの一例と置き、話を展開していく。

結果を求められる状況に投げ込まれたとき、その人がマッチョになるかウィンプになるかは個体差+運なんだろうなと漠然に思っていたが、上のまとめスレを読んでたら、それはちょっと浅い理解なのかなと思い始めたので少し考えてみる。

マッチョの人達の記事はどれを読んでも機智に富んでいて読み応えのあるものばかりで、彼らはなるべくしてマッチョになったんだなぁとと思いながら読んでた。

そして漠然と、ウィンプじゃなくマッチョになりたいなと思ってた。

ただ、俺は自分がマッチョになれると確信できるほどの何かを持っていると言いきれなかったから、割と不安でもあった。

だが、このスレでうつ病になっていく過程のやる夫を眺めていたら、マッチョ・ウィンプそれぞれになる明確な条件がありそうだなと思った。

要するに、マッチョ・ウィンプになる条件は個体差+運のように見えて、実はなるべくしてマッチョはマッチョに、ウィンプはウィンプになるんじゃないかな、という事。

そしてその条件とは、「未知に対する目標設定技術」「意識の在り方」なんじゃないかなと思った。

マッチョはどんな状況に置かれても、「無尽蔵に生まれ続ける希望」を胸にプロジェクトを進めていき、いつも結果を残せる、何とかしてしまうパワーが出せる構造。

一方で、このスレのやる夫みたいなウィンプは、スレ内にあるように「仕事や勉強、人間関係にに何らかの決まりを自分で作っちゃってそれを貫こう」とした結果、そのルールを守れずにボロボロと崩れていく。決まり事が「恐怖を生み出し続け」るようになる構造。

このように、マッチョ・ウィンプのそれぞれになる明確な条件の一つは、「無尽蔵に希望を生み出し続ける」意識の在り方を身に付けるか、「事ある毎に恐怖を生み出し続ける」意識の在り方を身に付けるか、にあるように思える。

※ここではあくまで、やる夫タイプのウィンプについて考察しただけであり、それ以外のタイプのウィップの成立条件は考慮していない。

マッチョが自分に課すルールとウィンプが自分に課すルールにどれほどの差異があるかはわからないが、つまり双方の大きな違いには、その自分ルールから継続して生まれてくるものが「希望」か?「恐怖」か?という差があると、私は見ている。

加えて、マッチョになるかウィンプになるかという大きな分岐点には、自分が達成できる目標レベルの、線引きの得手不得手があるとも考える。

それは、非現実的な目標を掲げれば掲げるほど、それを達成できないことによる恐怖が生まれ続けるから。

マッチョな人達が未知な物事に対してまで潰されずに見積ったり目標設定できるってのはすごい事だと思う。

俺はそのノウハウを貯めてる間に死んでそうだし。

マッチョに見えてるものとウィンプに見えてるものは違うんだろうけど、出来るなら全員が「希望」を抱ける世の中が良い世の中だと思う。

天国造るべ!!
この考察の行き着く先に、日本国内の自殺率を毎年三万人以上にしてる問題の解決案があればいいなぁ・・・と思う。

今の日本は自殺者多すぎ。

・・・結局、今の日本は、マッチョが増えてるわけでなく、マッチョ以外の人間(=ウィップ)が死んでるだけだったりするんだろなって思う。
早くなんとかしないと。
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